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知的ダンジョン 今月のテーマ
『 ヒマラヤ 』


ここは、やはり、芝居に関係した調べ物が良いだろう。
と言う事で。ヒマラヤん。

そう、次の芝居のタイトルは「ヒマラヤと嘘」

ザ・ヒマラヤン・ライアー



…あ、これだめだ。
「ヒマラヤの嘘吐き」になっちゃう。
なんか、プロレスラーみたいだし。
だめだめ。

ヒマラヤ アンド ライアー。
そして俺は、ハットリー。

あ、なんか自己主張したくなりました。

ヒマラヤとは、そもそも何!?って事です。
山ですよ。山。山脈の方。
ヒマラヤ山脈の中に、エベレストがあったり、K2があったり。

登山するにしても、お金がかかります。
登山料。
何人で登るかによっても、マネーマネーさんが変わってきます。
Mr.マネーマネー

…なんか、やりてのプロモーターみたい。

ちなみに、エベレスト=チョモランマですって。
何語で呼ぶか、みたいな感じ。

チョモランマの方が、逆に、ある意味カッコいいけど。
標高は8848mだそう。
他にも7000m級がやたらある。
本当、三角形の世界なんだろうな…。



【暴想NOTE】

まぁ、そうは言ってもよく分からないだろうっつーっこーっとでー。
こんな景色です。

えべっさん1

わー

えべっSUN

きれー

えべっさん2

…ん?

えべっさんょい

これは、やはり…

えべっちょい!

だー!!


ちょいちょい

お前かー!!

〓〓〓〓〓【ステージ・テイスティング】〓〓〓〓〓

まぁ、少し、ステージテイスティングとは違いますが、
芝居は芝居なんですな。
芝居・演劇の中に、色んな種類があって、
いろんな山があって、
どの山をどのくらいの速度で、どのルートで、登るのか。

結局名前が残るのは、登頂した人だけだが、
それ以外にも登ろうとした人間はいっぱいいるエベレスト。

それは、芝居だけじゃなくて、
何かを追い求めれば、必ず同じ状況なのでありますね。
まぁ、つまりは、
山にたとえられる理由はそこにある訳だ。

出来る事なら、誰もが登頂できれば良い。
命を削れ。

なんてな。

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知的ダンジョン 今月のテーマ
『 地 震 』

あー、いいですねぇ。
良いですよー。今流行の地震。
学術的ですね。
さすが、はっとり君のブログです。
賢さアピール。

まぁ、要するにwikiにお世話になってますが。

…。

嘘です。ウィキ●ペディアなんて使ってません。
すべて、完全なる脳内知識です。

ウィキペ●ディアなんて。

ウィキペディア●なんて。

ウィキペディア   3=●

あー!!に、逃げないで!



さて、気を取り直して。

まぁ、地面がガクガクブルブルとすりゃ、それが地震です。
ぴっちりくっついた地盤や岩盤がずれ動く事ですね。
ちなみに月の地震は「月震」と言うらしい。

…じゃぁ、地震の地は、地球の「地」?
地面の「地」じゃないの!!
えー!


プレートってのが、地球の表面を覆っており、それぞれが、移動を続けて、
お互いに押し合いを続けている。
で、押し合い続けて、もう、限界!ってなったら、地震が起こる訳ですな。


大きさを表すのは、震度とマグニチュードの二つ。
震度は地表の各地点でのゆれの大きさを、
マグニチュードは地震が持つエネルギーの量をそれぞれ示す。
マグニッチュードが7以上が大地震、8以上が巨大地震。


そして、地震を起こしているのは、

ナマズである。

ちょいちょい




【暴想NOTE】

地震を起こすのは、
日本では、ナマズのほかに、アメマス。
中国に行くと、大気。
ヨーロッパに行くと、神様が起こすらしい。


なぜ。


なぜ、日本では、魚が!


誰なら良いだろう…。


はっ!


清少納言が地震を起こす。


これだ。


〓〓〓〓〓【ステージ・テイスティング】〓〓〓〓〓
予想外のキャラクターが事件を巻き起こした犯人というのはよくある手法である。

そもそも、サスペンス、推理物はそういうモノであるのが通説であり、
むしろ、慣れてくると、
「きっとあの人が犯人だが、どういう意外性があって犯罪を犯したのか?」
と犯人ではなく、動機・トリックを推理する事がある。

したがって、
純粋に犯人を推理させる推理物というのは、とても素晴らしい。
舞台で、純粋な推理物をあまり見ない気がするが…。
いつか挑戦してみよう。という思いも持っていよう。という思いを持ってみてみたりするか。

予想外と、直球のバランスで出来るのかな。

「そうだったのか。
あの人が一杯死んでいった事件の犯人はナマズだったのか!」

となる舞台を。


なんてな。

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知的ダンジョン その
今月のテーマ
『よいしょー! 』

どっこいしょー。
どんとこらしょー。
よっこいしょー。
よっこいよっこい!
いのきー!!




だぁー。
はぁいー!


とんだ生ける伝説が乱入してきましたが、
今月は、「よいしょー!」な訳です。

なぜ!?
なぜ、気合い入れたり、なんかのきっかけでふと出てくるのは
この掛け声なのだ。
という疑問。

別に「うんこー!」でも良いわけだ。
「ちゃんりんしゃーん!」
「じょんぼんじょび~!」
「土佐は今のなに県ですかー!」

なのに、「よいしょー!」
これ、日本人。
ざ・日本人。
日本人DNA。

そもそも、海外にはここまで浸透している、掛声みたいなものは無いらしい。

まことしやか説は、登山の掛声
「六根清浄」⇒「どっこんせいじょ」⇒「どっこいしょ」⇒「よっこいしょ」⇒「よいしょ」との事。
間に「よっこいしょういち」が入らないことにビビりましたが、
この説も、後付けだとかそうじゃないとか、何かいろいろ曖昧。

ちなみに、綱引きの「オーエス」は
フランス語の「オー・イス(Oh, hisse)」が有力だそうな。

調べてみて面白かったのは、
海外は椅子で、日本は地べた。
立ち上がる際の体の負担が違うから、海外には掛声がないというもの。
うんー、本当かどうかは知らんが、ちょっと説得力あるぜ。



【暴想NOTE】





よいしょー!




〓〓〓〓〓【ステージ・テイスティング】〓〓〓〓〓
身に染みついた掛声には、特に理由などない。

誰が最初とかなんてわからない。
けれども、そのコミュニティにはコミュニティの文化の流れの中で、
自然と生まれたモノがいくつもある。

そのコミュニティの外から来た人間にとっては、
その意味が分からない物に対しての反応だったり、
異文化との交流にたいする、コミュニティ内の反応という部分が、
非常にお話として出てくる。

こんな話は、昔からよくあるお話の一ネタではあるけれど、
まさか、「よいしょー!」の考察でそんな事を思うとは思いもしなかった。

まさか、シェイクスピア先生や、イプセン先生や、坪内先生などが、
「よいしょー!」からそういう話を書いていたとはね。

なんてな。

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知的ダンジョン その2
今月のテーマ
『ゴッホの右耳』

ごっほごっほ。

フィンセント・ファン・ごっほごっほ。

おぉ、名前を二度呼ぶと馬鹿にしてるね。
服部紘二紘二。
なんだか、U字工事みたいだからやめて。

ゴッホは生涯通じて、1枚しか絵が売れず、
弟に仕送りをしてもらって生活。
しかも、亡くなる2年前には右耳を削ぎ落とし、
最後は自殺。
そして、死後10年ほど経ってから、絵が評価される。

というね、結構壮絶で異常な人生を送った天才画家。ごっほごっほ。
まぁ、有名な話なので、そんな詳しく書かないですけど、
その右耳を切り落としたのが、
友人のゴーギャンじゃねーかって説が発表されたわけだ。
ヤフーニュース

まぁ、自分で削ぎ落とすのも、友人にやられるのも大分アレだけど。
理由が、「なじみの売春婦をめぐって」っつーのは、アレだよね。

うん。アレだ。
アレアレ。



【暴想NOTE】
まぁ、正直、耳だけ削ぎ落とすなんて芸当が
ゴーギャンに出来たのかね、とか思っちゃいますけど。
顔に傷でも付きそうなもんだ。

文字だけじゃ、分かりにくかろうと思いますので、
分かりやすくしてみます。



ごごごっほです。
「こんにちわー、ゴッホゴッホです。」










はーい、ごーぎゃんでーす。
「ゴーギャンだよ。おいおい。ゴーギャンだよ。」










ごごごっほです。
「お前のマユミちゃん、使ってみた。」










はーい、ごーぎゃんでーす。
「ゴーギャンだよ。おいおい。ゴーギャンだよ。」










でぇぇぇやぁぁー
「どっせい!」










ちょいちょい










耳ぃー
「耳がね。」










ぴかそだけどー
「ピカソです。出てきたかったんです。」



うん!
ものすごく分かりやすくなった!

〓〓〓〓〓【ステージ・テイスティング】〓〓〓〓〓
この流れで、まじめに何を書けばいいのか。

まぁ、今回の話で、面白いのは「新説」というところ。
ようするに、あやふやな事象については、
後々書き換えが出来る事である。

たとえば、未来、退廃してPCの知識を失った時には、
「この箱を持って古代人は力比べをしていた。」とか言ったって良い訳だ。
たとえば、店頭に並べられたフィギュアを見て、
「古代人はこれで戦争のシミュレーションをしていた。」とか言っても良い。
たとえば、花の蜜をなめて、甘いと分かったとき
「古代人はこれを舐めて生きていた。垢舐めだー!」って言ったって良いじゃないか!


情報の継続性は、情報を正しく理解できて初めて保たれる。
まぁ、今の文化が崩壊しない限りは、現代の情報が真実とそうズレル事は少ないだろうし、
崩壊するとなると、全人類が滅亡でもしない限りは、ないだろう。

聞き間違えだって、情報の継続性が保たれない。
だから、シチュエーションコメディで使ったりするのだし、
未来と過去の交錯するお話で、捉え方の違いとか面白くなる要素だと思うのデアール。


あ、だから、アレだ。


うんこがなくなった世界で
うんこ化石の肥料性に気付いて、
うんこを「奇跡の土」とあがめて、
石油みたいに、うんこをめぐって戦争したりしたら、うーん、とっても渋い舞台になりそうだな。

なんてな。

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知的ダンジョン その1
今月のテーマ
『燻製』

燻製。
いぶしちゃうぜ、俺は、サーモンを。
って訳で、今月は「WHY煙をかけ続けて、保存食となるのか」

全然意味が分からない。
煙たい煙たい。げほっげほっ。
よって。
ほぞーん。

なんだこの流れ。

燻製に一番必要なのは何かを三週間かけて考えた。
煙だった。
なんだか煙煙言ってると、だんだん煙い感じがしてくるので便宜上「チョイチョイ」と呼ぼう。
ちょいちょい
 ※イメージ図※

チョイチョイは煙いだけじゃ無い。
滅菌・防腐作用があるらしい。それが食物に浸透していく。
タンスにゴンだ。
タンスにチョイチョイ。
ちょいちょいinタンス
※あくまでもイメージ図です※

そして、長時間のちょいちょいにさらされると、水分が減る。
これもまた保存に効くらしい。

また、ちょいちょいが生まれるのは、サクラ、ナラ、ブナ、クルミなどがあり、
最近は液体が主流だとか。

う~ん。
恐るべきは、チョイチョイだった。



【暴想NOTE】

「チョイチョイ」が、
もし「ちゃんかちゃんか」だったら。

それは、語呂の悪い感じがダメで無かろうか。

ただ、なんだか、お祭りっぽいよね。
ちゃんかちゃんかちゃんかちゃんかちゃんかちゃんか
ちゃんかちゃんかちゃんかちゃんかちゃんかちゃんか
ちゃんかちゃんかちゃんかちゃんかちゃんかちゃんか
ちゃんかちゃんかちゃんかちゃんかちゃんかちゃんか

燻製におけるチョイチョイの効用が、
滅菌とかって話だとは思わなかった。
いや、なんとなくは分かってんだけど。

ミイラを作ってるイメージだったんだけど、
保存食に必要なものが、チョイチョイ塗れになる事で揃うとわね。

やはり、恐るべし、チョイチョイ。

〓〓〓〓〓【ステージ・テイスティング】〓〓〓〓〓

前回とは違って、物語を考えるなんて難しいけど、
あんな物がここであぁなっちゃうの!?
みたいな感じって面白いかね。

もしくは、現実はこうだけど、それを舞台上で扱うと、こうなっちゃうの!?
みたいな意外性?

実物が本当にどうでも良ければ良いほど、バカバカしくなって良いよね。
適当に作った折り紙が、とある国で国宝として扱われたり。
学生のノリで作ったスポーツが宇宙人との交信に使える!とか。

あー、いみわかんねーなー。
おもしれ。


なんてな。

テーマ:演劇 - ジャンル:サブカル



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