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まぁ、よく分からないが、要するに花粉である。
花粉。
フラワー・・・パウダー。

うむ、なんだか、可愛いような、ソレでいてモンスターのような名前になるね。
英語すごい。
多分。

そういうわけで、花粉が始まり、
目は痒いわ、
鼻は水っぱなだわ、
くしゃみは出たら、しばらく出っ放しだわ、
体中がお祭り騒ぎである。
英語でいえば、おフェスティバル騒ぎだ。
体が不調を感じると、精神的にも病んでくる気もするし。

いかんなー。と思いつつ、孤独に逃げ込む訳です。
ま、それもどうなんだ、ってね。

さて、最近はといえば、
稽古をしたり、台本を書き続けていたり、舞台見たり、
あ、久々に映画を見た。「007」
ダブルオーセブン。

凄い面白かった。
男の夢が一杯だったw
ボンドも、やはりダニエル・クレイグが一番良い。
ショーン・コネリーの007はそこまで記憶が無いからなのかもしれないが。
荒唐無稽だけれども、完全なる荒唐無稽ではなく…。

それにしても。
やはり、重要なのはコントラストだった。
美しいとは、そういう事だ。

コントラストを重視すること。
それは、映画でも、舞台でも、テレビでも、写真でも、
とにかく視覚に訴えるモノの手法として確立されている。
もちろん、作品によっては、コントラストを重視しないものもあるだろうけれど。

それにしても、「個人的には」だが、
視覚的手法としてのみならず、
音楽やセリフの部分、聴覚的部分でも、コントラストとして考えると腑に落ちる事がある。

コントラストという部分はおそらく今後も、
自分のモノサシとして重宝していくのだろうと思う。

様々な部分でコントラストという視点を持つと、
なんだかいろいろ面白いのではないだろうか。
「これ、コントラストが効いてるよね」
とか言えば、モテる。
クラブ、とか?で言えば、まぁ、モテる。
言っちまえ。
言っちゃえよ。

そして、結果を教えてほしい。
本当にモテるなら、本出す。
で、夢の印税生活。

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テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記


今年も無事、芝居を見まくっているような、そんな一年になりそうな気がしますが、
大きい舞台も、小さい舞台もなるべく見れたら良いけどな、と考えたりしておるところ。

とはいえ、稽古があったり、台本書かなきゃとかあったり、
なかなか期待に応えられない事も多いのですが・・・。
それに関しては、もう「申し訳ない」としか言い様が無い訳です。
なのに、自分の芝居には見に来てくれというね。
まさに、「申し訳ない」。


さて、そんなこんなで、先月も舞台を何本か見ましたが、
舞台の評価なぞ、好みでしかないと思うのだが、
創る側でいる以上、自分の好みを知る必要がある。

演出の意図しか見えなかったり、
そこを役者が越えて来れていない舞台については、
評価を下しにくいところがある。

演出の意図だけの舞台については、
「やってることは面白いんだろうけど」
と、けどがついてしまう部分がある。
まぁ、それが異常なほどに尖がってると、ありがたがれる気もするんだけど。

リアルという事については、別段、興味がものごっつある!とかではないが、
リアリティという事については、興味があるんだわ。

目の前で役者が、本当にどうしようもない役者って動物が、
なんか、どうしようもない事やってるなぁっていうリアリティは
とてもエネルギーが要る事で。
とても、繊細さが要る事で。
やっぱり、そこをないがしろにしている舞台が、あまり好きではないという。

誠実に、正直に、異常なほどに舞台を創っていなければいけない。
ソレはきっと、役者に対して非常に辛い状況に追い込む部分があったり、
演出の仕方なども、毎回違う形になっていく気もする。
それはつまり、自分の首を絞める評価、ボーダーだとは思うのだけど
そこまでやらなければ、お客様に見せる物にならないのだろうから。

自分が見たい舞台にする為に、役者に求める部分というのは、
役者にとっては非常に面倒くさい部分だとは思うんだけど。
瞬間を生きている役者というものを見てもらって初めて全体が見せられるものになる。
なんだか、矛盾している気がするけど、俺の中では矛盾してないので、
まぁ、いっか。
なんて考えになる。

台本はあくまで二次元。
演出家の頭の中は所詮机上の空論。
だから、それを三次元にする役者は魔法使いなのだと思う。
人それぞれ、つかえる魔法は違うのだ。
ホイミとか。メラとか。パルプンテしか唱えられないとか。



出来なければそこまで。
けれど、決して諦めるべきではない。

テーマ:演劇 - ジャンル:サブカル


思えば、2年前の1月から、このブログを始めてきましたが、
そろそろ新しい企画にしようかなと画策中。

小島嬢のブログは、まさかの半年前から更新ストップしており、
いかに料理をしていないかを明らかにし、
(本当はしまくってるらしいですけど)

内海嬢のブログは、観察する対象レーダーに
誰一人として引っかからない、そのポンコツぶりを発揮している。
(本当は地面ばっかり見て歩いてるのが原因らしいですけど)


そんな中、僕は新しい企画に移行しようかと。
名言も26個っていう全くもってキリの良くない数字な事ですし!
なんのこっちゃわからんけど。

それでも、ツキイチアワードという名前は変えるつもりが無いので、
試験的に、先月一番興味を惹かれた事柄について調査をするという企画にしようと思います。
あくまでも、来月から!
あくまでも、試験的に!
やってみます。


まぁ、作・演出をしている獣の興味がどういうところに惹かれるのかなんて話になったりすれば、
きっと面白くなったりするんじゃないかしらなんて、おもったりするんじゃないかしら、なんてな!


名言をUPした直後に言うのもなんだけどな!

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記


『女房に愛される技術というものは発明されないものだろうか。』
                 -ラ・ブリュイエール

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え、機械頼み!?

何それー。努力はー?努力とかはー?


でも、あれですよ。このら・ぶちゅいえーる?
ら・ぶちゅ・・・
ら・・・



ラブちゃんね、
17世紀のフランス人だそうですが、
あのwikipediaにも項目の無い
恐ろしい方です。

しかも、調べると、
17世紀のモラリストって書かれてる。
え、モラリストって職業?


謎が多いぜ、ラブちゃん。
らぶちゃん

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【用例:処方箋】

A「なぁ、女房に愛される技術というものは発明されないものだろうか。
B「どうした。」
A「愛されてるのだろうか。」
B「なんだ。何かあったのか。」
A「俺サ、小遣いが月5000円。セックスレス。しかも、頭が禿げてきている。これで愛されてると言えるか!?」
B「それで愛されてないとも言えないだろ。」
A「にゃにゃにゃにゃにをー!?」

よくかんがえなさい。
まずは、よく。

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