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今日は、
ハイバネに何度も出ていただいてる
杉村こずえ嬢の芝居を見に、
明石スタジオへ。

いやぁ、久々に明石スタジオ。
そうそう階段一杯やね、
明石スタジオ。

懐かしい感じがプンプンだぜ。


杉村嬢の芝居を見るのもなんだか久々だ!

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ダルビッシュの

最後の三振を観て



泣いた




ぎゃーす!


皆々様。告知です。

あたくし、バンドライブに出ます。
別に歌ったりはしませんけどね。

結局芝居でござんす。
台本書いて、演出して、出ます。
なんだ、いつもと同じじゃん、って?

それがそうでもないから、観に来たら良いと思いますよw

19:30startのライブになるかと思いますが、
(もしかしたら、20:00start)
2部構成。

ライブなので、途中入場も問題ないはず。
是非是非いらしてくださいな。

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

4/11(土)
「PONY LIVE」
19:30ぐらいから
@初台Red Dragon

PONYというバンドに芝居班として
作・演出・出演します。
2曲に戯曲提供しております。
普段の舞台とは違う形ですので、お楽しみに!

※予約不要です。チャージもありませんが、
ミニマムオーダー¥2,000以上となっております。

詳細はこちら!!
☆PONY OFFICIAL WEB SITE☆

テーマ:演劇 - ジャンル:サブカル


おはこんばんちわ。
花粉にやられまくっている僕です。
今日もすごい訳で。

それにしても、
バイオリズムが下ってる感じが非常に嫌だ。
「~」
こういうやつの下ら辺ってことか。

とはいえ、別段何もしてなく、家でボンヤリって訳でもなく、
やらなければいけない事が意外とある。

それにつけても、花粉で集中力を削られていく。
まるで、ドラクエで毒担っている状態だ。
歩くたびにダメージを負う。
ポイズン。

でも、台本書いたり、稽古もしたりしないといけない。
ポイズン。

そういえば、唐十郎氏の戯曲も途中で止まっている。
ポイズン。

ぽいずん。
ポイズン。

ぽぽぽ
ポイズン。


あぁ、なんてレトリック。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記


新企画の試験的第一回目です!
新企画タイトルは、その名も『知的ダンジョン』
どうなる事やら。
はじめてみないと分かりませんものネッ!



知的ダンジョン その0
今月のテーマ
           『禁酒法とか密造酒とか』

ちょっとした理由があり、触れる機会があった今月のダンジョン。

1851年のメイン州から始まり、段階を追って全米で施行された禁酒法。
簡単に言えば、宗教上の理由と、
「男が酒場に入り浸るのがなんだか嫌ぁ~。」って女性陣のNO宣言にプラスして、
第一次世界大戦の穀物部族…穀物不足予防のためってのが大義名分。

という事で、施行したのは1920年から。
あれ…。


もう、第一次世界大戦終わってんじゃん!
完全なるお粗末。ちなみに、大戦の終結は1918年。

フーヴァー大統領はこの法律を称して「高貴な実験」と言ったらしい。
ほ、法律で実験…。


そして、時代は
「ギャングスターは金持ちになり若死にをし、警察官は長生きをして無一文で死ぬと言われた時代」
となっていく。

そして、ギャングスターは密造酒。
密造酒といえば、この方。
アルカポネ
アール・カーポネー!
世界一有名なマフィア。

格好良いですねー。クールですねー。


ま、帽子取るとこんな感じです。

アルカポネ2


カポネ家に面白い話があった。
アルにはヴィンチェンゾという兄がいるのだが、
これがまた、まさかの禁酒法取締り捜査官。
しかも、クーリッジ第29・30代アメリカ大統領の護衛も務めてる。

しかも、晩年はもう一人の弟ラルフ・カポネに
仕送りをして貰って、生活をしていた。
ちなみに、ラルフもマフィア。

まさに
「ギャングスターは金持ちになり若死にをし、警察官は長生きをして無一文で死ぬと言われた時代」
を地で行く家族だったのね…。



【暴想NOTE】
やはり、立場の違いからの対決は面白いのネ。
しかも、お互いにとんでもない立場。

アル・カポネって特異なキャラクターは、面白いなぁと思っていたが、
個人的にはキャラクターとして、とても魅力を感じるのは、やはり兄貴・ヴィンチェンゾ。
映画「アンタッチャブル」でも兄貴は出てきたりすんのかな。

マフィアの頂点へ成り上がり、そこからの没落した弟よりも、
捜査官としての有名、実績から、没落、そして弟に助けてもらう、しかもマフィアの。
っていう、このダメさ加減は凄く面白い。

本当ダメな感じがたまらない。

〓〓〓〓〓【ステージ・テイスティング】〓〓〓〓〓

作曲家と作詞家のマフィア戦争。
お互いにバカにしてるが、どこか、相手を認めてる小骨(コボネ)兄弟。
二人はかつて、藤子不二雄のように、かつては共同で曲を作っていた

作曲家の弟の方が先に有名になるが、急に兄貴が作詞でアメリカで成功、世界的に認められる。

弟は嫉妬から、作曲家連盟を牛耳り、
著作権などであくどく儲けていく。

兄貴は、時の寵児となるが、時は流れるのが早い。
一発屋のように、消えていく。

たまに作詞をやるも、最終的には校歌専門になり、POPSなどではない。

見栄っ張りだった兄はボロボロになり、住んでいたアメリカから帰国。
金の無心に来たり、それでいて、やはり作曲家をバカにしたりする。
もちろんお金はもらって帰るのだが。

弟は作曲家マフィアでこさえた罪で逮捕間近。
兄はアメリカでこさえた性病で入院間近。
そんな中、最後に二人で曲を作る。

その曲は、、、とっても素敵で、とっても売れない、校歌みたいな曲だった・・・。


なんてな。

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