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別にやってないからじゃないよ。

この通りやっております。
遠っ!





…。
うん、そうなんだよね。
みんなが稽古している時、
この位離れてるんだよね。俺。


この距離が心の距離でないことを祈ります。



さて、ぼくはと言うと、「未だ足りず」と言ったところ。

残り3週間。

どうも圧倒感がない。
まだまだ。
ダーマダーマ。

そういえば、ダーマの神殿って元ネタあるのだろうか。

まぁ、それはいいとして。

やるべきこと、やれるべきこと、やらなきゃいけないこと、
すべてにおいて、まだ一杯あるのだ。

満足なんてしないのだろうが、
自分で想像を超える瞬間を一つでも多く作れるよう、
努力してまいりましょう。

出演者・スタッフ一同、
悔いなく、しっかりと、お見せできる形にしてお待ちしております。

がんばるぜ。

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テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記


「実は…、実はあなたは3人目の探偵なんです。」

…え?
三人目?
次から次へとよく話が転がっていく。

「それは…、それで、他の二人は?」
「同じように、話をする機会があり、残り半年の命を伝えるのは、と依頼を放棄して下さいました。」
「それで?」

香坂は何かを思案するように、外を一瞥した。

「あれは、妻は、諦めなかったのです。そこまで負けず嫌いだとは私も思いませんでした。」

「そうですか…。」

トンネルの向こうにあった出口の光が、
初めはどこまで行っても、距離が変わらず、
そして今度は、一気に近づけたと思ったら、しぼみ始めている。

しかし、一つ、どうしても気になった事があった。

「余命が残り半年だとお分かりになったのは、いつなんですか?」
「え?あー…かれこれ、5ヵ月前になりましょうか。」
「5ヵ月前、という事は、その頃に残り1年だと判明した訳ですか。」
「はい。」
「なるほど…。では、あんまり外は出歩かない方が。」
「十分ですから。最期は病院よりも、家が。ね。」

5ヵ月。
五ヵ月。

5ヵ月で3人。
あぁ、俺は探偵じゃないのだから、
5ヵ月で2人。
そして、すべて、この男は、見破っている。

俺だったら、一人目がバレた時点で、より慎重を期す。
また雇うのであれば、能力の高い者を。

それを、素人で余命半年の人間が察知できるのだろうか。


一つ気になりだしたら、全てが怪しくなってきた。
ミステリー小説みたいだ。

「どうしたんです?」

香坂が覗き込んできた。

「あ、いや、ちょっと…。」

今は邪魔されたくなかった。
香坂が見つめているのは分かっていたが、
外に視線を移し、考えを没頭させていった。

〓〓〓【前回まで】〓〓〓〓〓〓〓〓

『探偵という名の物語。』 (第一回)

『探偵という名の物語。』 (第ニ回)

『探偵という名の物語。』 (第三回)

『探偵という名の物語。』 (第四回)

『探偵という名の物語。』 (第五回)

『探偵という名の物語。』 (第六回)

『探偵という名の物語。』 (第七回)

テーマ:自作小説 - ジャンル:小説・文学


痛かったろうなぁ。

足。

釘で磔って。

俺もね、昨日、電車で寝ていたら、
ハイヒールで踏まれて起こされた。

初めて電車の中で
「うぐぅ!」
って言った。


俺ってば、ジーザス・クライスト。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記


PCですが、結局USBメモリでバックアップをとって、
人生初のリカバリをしました。

現在は復旧しておりますぇ!

台本も一からじゃないので、安心安心。
個人的ながら、新しい書き方が面白い。
ちゅーても、大変なんだけど。

自分でもどう展開していくのか、以前よりもやりたい事をやれてるかなと。
やりすぎてはいけない部分があるけど、それは、まぁ、本番合わせで。
とりあえず、今は、今のままやっていきます。

がんばっていこーぅ。
ひらめきを大事にー。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記


知的ダンジョン その2
今月のテーマ
『ゴッホの右耳』

ごっほごっほ。

フィンセント・ファン・ごっほごっほ。

おぉ、名前を二度呼ぶと馬鹿にしてるね。
服部紘二紘二。
なんだか、U字工事みたいだからやめて。

ゴッホは生涯通じて、1枚しか絵が売れず、
弟に仕送りをしてもらって生活。
しかも、亡くなる2年前には右耳を削ぎ落とし、
最後は自殺。
そして、死後10年ほど経ってから、絵が評価される。

というね、結構壮絶で異常な人生を送った天才画家。ごっほごっほ。
まぁ、有名な話なので、そんな詳しく書かないですけど、
その右耳を切り落としたのが、
友人のゴーギャンじゃねーかって説が発表されたわけだ。
ヤフーニュース

まぁ、自分で削ぎ落とすのも、友人にやられるのも大分アレだけど。
理由が、「なじみの売春婦をめぐって」っつーのは、アレだよね。

うん。アレだ。
アレアレ。



【暴想NOTE】
まぁ、正直、耳だけ削ぎ落とすなんて芸当が
ゴーギャンに出来たのかね、とか思っちゃいますけど。
顔に傷でも付きそうなもんだ。

文字だけじゃ、分かりにくかろうと思いますので、
分かりやすくしてみます。



ごごごっほです。
「こんにちわー、ゴッホゴッホです。」










はーい、ごーぎゃんでーす。
「ゴーギャンだよ。おいおい。ゴーギャンだよ。」










ごごごっほです。
「お前のマユミちゃん、使ってみた。」










はーい、ごーぎゃんでーす。
「ゴーギャンだよ。おいおい。ゴーギャンだよ。」










でぇぇぇやぁぁー
「どっせい!」










ちょいちょい










耳ぃー
「耳がね。」










ぴかそだけどー
「ピカソです。出てきたかったんです。」



うん!
ものすごく分かりやすくなった!

〓〓〓〓〓【ステージ・テイスティング】〓〓〓〓〓
この流れで、まじめに何を書けばいいのか。

まぁ、今回の話で、面白いのは「新説」というところ。
ようするに、あやふやな事象については、
後々書き換えが出来る事である。

たとえば、未来、退廃してPCの知識を失った時には、
「この箱を持って古代人は力比べをしていた。」とか言ったって良い訳だ。
たとえば、店頭に並べられたフィギュアを見て、
「古代人はこれで戦争のシミュレーションをしていた。」とか言っても良い。
たとえば、花の蜜をなめて、甘いと分かったとき
「古代人はこれを舐めて生きていた。垢舐めだー!」って言ったって良いじゃないか!


情報の継続性は、情報を正しく理解できて初めて保たれる。
まぁ、今の文化が崩壊しない限りは、現代の情報が真実とそうズレル事は少ないだろうし、
崩壊するとなると、全人類が滅亡でもしない限りは、ないだろう。

聞き間違えだって、情報の継続性が保たれない。
だから、シチュエーションコメディで使ったりするのだし、
未来と過去の交錯するお話で、捉え方の違いとか面白くなる要素だと思うのデアール。


あ、だから、アレだ。


うんこがなくなった世界で
うんこ化石の肥料性に気付いて、
うんこを「奇跡の土」とあがめて、
石油みたいに、うんこをめぐって戦争したりしたら、うーん、とっても渋い舞台になりそうだな。

なんてな。

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