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見てください、このフォルム。
光り輝いてますね。
プロペラサイコー!
マジかっちょえぇ。

終戦間近に開発され、アメリカ海軍が500機発注したのに、
戦争終わっちゃって、277機の発注に減らされた、
まさかのプロペラ機。

何がってプロペラってところがね。いいよね。うんうん。

あ、これ、チョコエッグです。
デスクに癒しを求めて、初めて買ってみました。
恐竜とかのは買うのもバカらしいと思ってましたが、
意外と出来が良い。

エースコンバット好きにはたまりませんです。
ムフー!!

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テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記


20100123183120
なんか
ちょっとしたイベントに
ちょっとだけ
参加してきま~す。

新宿MUSIC INNにて!


20100121202854
髪切った!

もっさりモサモサウザウザヘアーだったので
気分一新!

今年も頑張りまーす。

え、イマ?


「海外も行ったんですよ。と行っても、今の若い人みたいに秘境だ、
世界遺産だ、というのではなく、とにかく外に出てみたいって話でね。
ロンドン、パリ、シドニー。なんだかそういう主要都市ばっかりでしたよ。
でも、アレは喜びましてね。あぁ、アメリカにはなぜか行かなかったなぁ。
海外旅行行った事あります?」

・・・。

席に戻って、早速疑問をぶつけてみようと思っていたが、
ぶつける言い方を考えた、一瞬の間で、
香坂は言った。

「どこまで話しましたっけね、あぁ、そうだそうだ、小樽だ。」


そして、今に至るわけだが、
すでに席についてから10分が経とうとしていた。
延々と旅行の話をされ、国内にとどまらず、今度は国外に話が移りかけた。

もう言い方を考えている場合じゃない。

「香坂さん」
「・・・はい?」

突然呼び掛けられ、香坂は一瞬目を丸くしたが、
すぐに笑顔になった。

「どうしました?」
「私に、何か隠してませんか?」

香坂は笑顔のままだった。
笑顔のままだったが、
一瞬、
自然だった笑顔が、張り付いたかのような笑顔に見えた。

「・・・隠す?私が?」
「はい。」
「別に、何も無いですよ。そもそも、探偵さんに私が隠し事をする道理がない。」
「そうでしょうか。」
「そうですよ。止めてください、何なんですか突然。」
「突然というなら、今のこの状況もだいぶ突然ですね。」

香坂は、笑いながら言った。

「探偵に尾行されるのも、それを気付くのも突然でしたよ。」

こっちが先に突然の事をしたとでも言いたいのか。
良いだろう。

「・・・私に嘘をついてますね。」
「探偵さん。だから、」

たたみかける。

「奥様は今何を?」
「それは、・・・探偵さんの方がご存知でしょう。」
「知っていたら、聞きません。」
「アレは・・・、アレですか?」

香坂は一瞬、困った様子を見せるが、満面の笑みを湛え、言い放った。

「分かりませんよ。」
「え?」
「夫婦だからって、同じ人間ではないですからね。
探偵さんは結婚されてないからご存知ないかもしれませんが、
分からない事は多いものです。」

香坂は自信満々に話を続けた。

「それでも、昔に比べたら、最近は分かることも増えたんですがね。
ただ、今何してるかって行動については、さすがに。ははは。」
「・・・最近、分かってきたんですか?」
「え?えぇ。そうですよ。」
「・・・私にも恋人はいたんですよ。最近まで。」
「ほう、そうだったんですか。」
「まぁ、三年前に分かれましたけど。」
「それは、最近じゃないでしょう。もう昔ではないですか?」

そうですよね。

「ですよね。三年前はもう昔ですよね。」
「え?えぇ。」
「少なくとも、最近という言葉は使わないですよね。」

「・・・どうしたんですか?」

香坂はどこか嫌な感じがしたらしい。
そうでないと困るのだが、我ながら、上手く引っ掛けたものだ。

「奥様の写真、もう一度見せてもらえますか?」

〓〓〓【『探偵という名の物語。』 BackNumber】〓〓〓〓〓〓〓〓

第一回   第ニ回   第三回   第四回   第五回
第六回   第七回   第八回   第九回   第十回
第十一回   第十二回   第十三回

テーマ:自作小説 - ジャンル:小説・文学


信じられない事だが、かって一ヶ月もしないイヤホンを壊した。
昨日iPodを落としてしまったんだが、
イヤホンの根っこからガッツリ落ちたようだ。

恐ろしい。

たまにはと思って、ちょっといいイヤホンにしたのに。
保証書なんて見つからないのに。

ドンキで安いの買ってこようか・・・。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記


安吾といえば、当然、坂口安吾大先生ですが、
まぁ、どうも最近の自分は堕落してんじゃないかと思う次第で。
いや、別に、何にもしてない訳じゃないし、
やる事を全くやっていない訳じゃないのだけど。

なんというか、最近の自分というか、
自分という人間が。と言った方が正しいのか。

基本的に、性善説支持者だけど、人間は堕落してるとも思ってます。
が、どうにもそこへの立ち向かい方を見失ってる気がする。

うーん、うーん。
悩ましいし、ちょっと腹立たしい。

全員にそれぞれ、
全員なりの生き方が当然あって、
考え方が当然あって。
多分、当然だと思うんだけど。
たまに考え方が全く無いやつとか居るけど。
それは、まぁ、放っておこう。

そんなところで立ち止まってたくないし、
ボンヤリそんな事を考えていたくも無いのだけど。
なんだか、自分の考えと欲求と、現状がまるでバランスが悪い。
そう、アンバランスな訳だ。

「芝居や芸術はアンバランスこそ大事である」
と、かつての偉い人僕は言ってますが、
そういうアンバランスさは、結構鬱になってくる。

世界が本当に2012年に終わってしまうのなら、
あと、たった2年。
僕はいったい何が出来るのだろう。
こういう鬱thinkingな俺は多分面倒臭い時期なんだろう。
笑っちゃうねっ!

死に物狂いでやるという言葉はまるでチープだけど、
「死に物狂いでやる気が無いなら、止めてしまえ。」
と思う。
そこのCOOLさに心酔せず、本気でそう行動したいとは思っています。
本当に。


あぁ、くだらない事を書くブログにしたいんだけどなぁ。
吐き出してしまう。
ぼえー。
ぼえー。
っとね。

ま、まぁ、たまには。


たまには、じゃねーかー。

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今日は変な夢を見た。

夢なんで、まともな事が少ないとは思うモノの今日のはとりわけ変だ。
誰かが出てくるとかではない。事情がおかしい。
しかも、短い。短編夢映画だった。

まず、腰に布を巻きつけただけの、奴隷のような格好をしている。
それも、俺だけじゃなく、相当な数の奴隷が居て、
その中に俺も混じっている。
場所はドラクエに出てくる洞窟みたいな、
あぁ、分かる人にしか分からない感じで言うと、
ドラクエ5の中で、建設中の大神殿みたいな感じ。
あれ、そんな名前じゃなかったっけ?青年になった時に居た最初の場所だけど。

とにかく洞窟で回りは聳え立っている壁。
あぁ、だから崖の中に居ると思ってくれれば大丈夫。

ただ、奴隷とはいえ、何か重労働をしているわけではない。
苦しい事をやっている、わけでもない。

が。
突然、崖沿いの狭い道を上っていった先にある
少しだけ道が広がった場所にいた男の首が、体より先に落ちていった。
なぜだか、分からないが、殺された。

そして、どうやら次は俺の番のようで、呼ばれる。

崖沿いの狭い道を上っていくと、
眼下には大勢の同様の格好をした奴隷たち。
なんかとりあえず、盛り上がってる様子。

そして、少しだけ道が広がった場所には、座布団が一枚。
剣を持った屈強そうな男が「分かっているな」と声をかける。

座布団に座ると、膝が道から出る。
広がったとはいえ、それくらいの細い道だが、
足の指の部分が壁で引っ掛けられるように、
少しだけえぐれていた。
なるほど、生きている間はここに引っ掛けて、落ちずに済むという事なのか。

そして、眼下の奴隷たちが、俺の落語を待ち望んでいる。



・・・落語?


うん。どうやら、そうらしい。
頭の中では、落語なんて分からないから、
フリートークでどういう落ちをつければいいかだけを考えてるから、
どうやらルールは知っていたらしい。

「え、この殺伐とした中で落語やんの?」と思っていると、
俺は高座に座る落語家のように、まずお辞儀をした。


そして、発した。
「おみゃえたちっ!待たせたなっ!俺の出番だZEeeeeeeeeeeee!!!!!!」


えぇぇぇー!?


俺は、なんのためらいも無く、メタルバンドのボーカルよろしく、
異常に高い声で、客を煽った。
指は当然、中指が立っている。
でも、正座してる。


そして、
煽られた客がものすごい大歓声で俺に答えている。


えぇぇぇー!?



で、おきた。


なにこれ。


タイトル付けるなら、なんだろう。
「奴隷と落語の密接なる関係」
とか。ヨーロッパ映画みたいな匂いのするタイトルでお願いします。


なんか、不思議すぎて、
ナンセンスすぎて、
続きが見たくてしょうがないゾ。

だれか、続きを教えて、テルミー。

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なんだか、やたらと大勢の新年会でした。
カオス!新年会!

ただひたすらにカオスで、
だらしなくくだらない感じで。

まぁ、幹事もいい加減にくだらない幹事なので、良いと思います。
池ぴょん、ナイス幹事。
行くとか行かないとか返事せず
いきなり「ちょっと遅れるわ」ってメールしてごめんね。
許したら良いと思う。

なんか気付いたらもうすぐ10年、みたいな付き合いの奴とか、
まだ2,3ヶ月なのにやたら仲良かったり、
初対面だったり
早稲田人口がやたら多かったり。

とりあえず、シマダ先生(DART'S)と白坂先生(はらぺこペンギン)と一緒に飲むと、
がんばらなくてはならず、喉が嗄れるという事が判明。
飲み会でも複式で喋らないといけないのだろうか。

この後、
夜中に花園神社におまいりに行ったりしたみたいですが、
あまりの寒さに「バカじゃねーか」と伝え、帰りました。
寒さには勝てんので、ごめんね。
みんな。
ラブ。


そういや、今日雪降ったね。
うんうん。
寒いわけだよコリャ。

でも、すぐ止んじゃったからなぁ。
素敵に降りつつ、あまり積もらないで欲しい。
ホワイトクリスマスを目指して。

・・・くりすます?

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記


嘘がある。

そう思ったら、なんだか腹が立ってきた。
さっき振り上げた拳を必死で抑えた事はなんだったのか。
今までのこの時間はなんだったのか。
なんだったのかコンテストがあれば、今俺は確実に1位だ。

だが、とにかく。
今は、理由が知りたい。
街中で見ず知らずの男を捕まえ、世間話をする。
ただそれだけの為に嘘をつく、そんな事があるだろうか。

一体なぜ、そんな嘘をつくのか。
まるで理解が出来ない。

だが今は、さっきまでと状況がまるで違う。
香坂の訳の分からない話に乗せられて、
ただ曖昧にうなずいてただけの状況とは。

恐竜の尻尾をやっと捕まえた。
その恐竜が手なずけられるか、喰われるか。
それは分からないが、
状況も分からないまま喰われてたまるか。

鬼が出るか、蛇が出るか。それとも、ただのびっくり箱か。
ここまで来たら、しっかりとその箱を確かめてやろう。
捕まえた尻尾を、こんなところで離すつもりは無い。


俺は、鏡の向こうの探偵が笑っていることに気がついた。
さて、今度はこっちの番だ。

鏡の向こうの男はその向こうの扉を開け、ドアを閉めた。
探偵は、鏡から出て行った。

〓〓〓【前回まで】〓〓〓〓〓〓〓〓

『探偵という名の物語。』 (第一回)

『探偵という名の物語。』 (第ニ回)

『探偵という名の物語。』 (第三回)

『探偵という名の物語。』 (第四回)

『探偵という名の物語。』 (第五回)

『探偵という名の物語。』 (第六回)

『探偵という名の物語。』 (第七回)

『探偵という名の物語。』 (第八回)

『探偵という名の物語。』 (第九回)

『探偵という名の物語。』 (第十回)

『探偵という名の物語。』 (第十一回)

『探偵という名の物語。』 (第十二回)

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0604・・・。

さっき香坂に見せられた奥様の写真の
データはそうなっていた。
つまり2006年4月に撮影した、という事だ。

「最近ようやっと一枚撮る事が出来たんですよ。」

香坂は間違いなくそう言っていた。
最近・・・。
果たして3年前の事を、「最近」と言うだろうか。

もちろん、時間の概念なんてのは人それぞれだし、
老人の感覚は、まだ俺には分からない。
まだまだ夜更かしはするし、
休みの日ともなれば、午前中は寝ている。
去年撮ったものであれば、うっかり「最近」と言うかもしれない。
「あー、もう1年経っちゃったのか」と。

だが、3年前は3年前である。
石の上にも3年。
桃栗3年柿8年。
中学生は高校生になり、高校生は大学生になる。
大学1年生は大学4年生だ。

それは大いなる成長であり、自分でも時間を実感する年月になる。
3年前の出来事には忘却が近づいている。
写真を撮った感覚自体忘れるかもしれない日付の事を
「最近」とは言わない。

では。
ではである。

なぜ、最近と言ったのか。

初対面であるのは間違いがないし、
残念ながら、騙して巻き上げられる金を持ってそうにも見えないはずだ。
壺を買ってほしいなど言われても、断る以外思いつかない。

となると、やはり、本当に最近と思っているのか。
だが、常識的に、どうもその可能性は低い気がしてならない。

そして、最大の疑問は「なぜ、俺に」なのか。


思い返してみよう。
香坂は禿頭に山高帽をかぶり、ジャケットを着ていた。
脇に鞄を抱え、外側のポケットには車のチラシが入っていた。

彼の妻と、秘密を「作る側」「探る側」に分かれ、ゲームをしている。
彼が作った秘密は結果的に、自分の寿命であり、
俺の事を、その秘密を探る探偵だと思い込んでいる。

その思い込みからこの話は始まっていた。


この違和感は、全ての話が思い込みからスタートしているからなのだろうか。
だが、まるで用意されているかのように香坂は滑らかに語り、
それらを真実として、違和感を扱っている節もある。

そして、気になる点が少なくとも4点ある。

・・・。

この話、どこかに嘘がある。

〓〓〓【前回まで】〓〓〓〓〓〓〓〓

『探偵という名の物語。』 (第一回)

『探偵という名の物語。』 (第ニ回)

『探偵という名の物語。』 (第三回)

『探偵という名の物語。』 (第四回)

『探偵という名の物語。』 (第五回)

『探偵という名の物語。』 (第六回)

『探偵という名の物語。』 (第七回)

『探偵という名の物語。』 (第八回)

『探偵という名の物語。』 (第九回)

『探偵という名の物語。』 (第十回)

『探偵という名の物語。』 (第十一回)

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イエメン戦の中継が無いとは…


もう6日だし。
皆様動き始めてらっしゃるんでしょうか。
おはこんばんちわ、服部です。

僕もなんとなしに動き始めております。
それにしても、朝から寒くて、もー。やんなっちゃうぜよ。
あ、竜馬伝どうでしたかね。

なんだか、あそこまで竜馬が優しいと、それはそれでどうなんじゃろかという気持ちと、
まぁ、福山先生が格好よすぎるけど、声が竜馬イメージじゃないんじゃないかとか。
香川照之が格好いいなというのと。
あと、なんか地面乾きすぎじゃない!?みたいな。
そんなに?
みたいな気持ちで見ておりました。
四国ってそんな乾いてんの?

いや、行った事無いけどんね。

年末から台本がちょいちょい進んでます。
なんだか面白い。

年末に劇団員の内海と話をしてみたり、
自分の中でみかんを食いまくりながら考えたり。
っていうか、最近考え事が多いので、
きっと外から見たら、「あいつボンヤリしすぎじゃね?」とばかり非難轟々だろうか。
違うから!

ちょっと眠たいだけだから・・・。


・・・。


一度、何を考えていたか書き始めてみたら、
なんだか、演劇論だし、真面目だし、きっと長かろうと思ったので、
どうしてもとなった時にまた書きます。


とりあえず、新年として。
「しっかり、命をかけよう。」という事。
せっかく、好きな事をやっているのだから。

変なところでSTOPしてはもったいないもったいない。
やりたい事を、ただひたすらに追い求めて。

今年一年頑張って参ろう。

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謹賀新年さね!

おはこんばんちわ、服部です。
今年も、どうぞ、劇団やら、劇団員やら、個人的にやら、
とにもかくにもよろしくお願いいたします。

今年は、2010年。
平成22年。

頭の中を整理しないと、
日付を書くの間違えますよ。
大概2,3か月かかるというか、
「今年何年だっけ?」って今年何回聞いてんねん!
って話になりますからね。

本当気を付けて頂きたいものです。

さて、今年は寅年って事で、この人たちの年ですね。
おめでたい。
おめでたさの大安売りをさぁどうぞ。

寅一郎・寅次郎・寅三郎・寅四朗

ねぇ。



おめでたいですねぇ。




さて、そろそろ、劇団の方も動いたり、
個人的にも動いてみようかとぼんやりしたり、
DSを姪っ子に奪われそうになったりしてますが、
なにはともあれ
命をかけて、笑っていられる一年にしていきましょう。


皆さま、なにとぞ、今年もよろしくお願いいたします。


服部。

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