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おはこんばんちわ、服部です。
皆さまお元気でしょうか。ちょっと空いてしまいました。
まぁ、ちょっと色々ありまして、
少し、更新速度が遅くなるかもしれませんが、あしからず。
ツイッターの方もね。
すいません。

まぁ、そんな事よりもですよ。今日から本番です。
王子にて、お待ちしております。

男たちと久「その鉄塔に男たちはいるという」
2010年5月28日(金)〜30日(日)
@pit北/区域(東京・王子)

こんな面々です。
おとこども2
左から、大高さん、塩谷さん、右上に大道無門さん、
右の見切れラインにTシャツ袖だけが平川さん。
さすがです。
シャツだけでも写真に写りたいと。
平川先生の意気込みですね。
ちなみにオレンジの切れっぱしみたいな奴ですよ。

ちょっとブレちゃって…大分、ブレちゃってますが。
お茶目先輩達です。
おとこども
っていうか、大高さんのお茶目先輩ブリなだけでした。
さすがです。

あと、俺。

で、pit/北区域 にて待ってます。

良い天気になって良かった。
昨日、雨降ったんだよねー。
雨ってヤだよねー。

俺ってば、雨の夜とか、イライラしてます。
なので、見に来て癒してね。
うふふ、他力本願です。

がんばりまーす。

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テーマ:演劇 - ジャンル:サブカル


明らかに香坂の周りの空気が固まった。
香坂が吐き出す二酸化炭素が作る、わずかな空気の流れすらも
感じられないほどだ。

「…違いますよ。」

どうやら、直感は外れていないようだった。
全部が全部か、もしくは、一部が
作り話なのだ。

「作り話だなんてそんな。」

そこの見極めをしないとな、と
心の中で一人呟いた。
もう香坂の否定など、俺にはなんの意味も持たない。

「香坂さん、実際のところどうなんでしょう。」
「はぃ?」

香坂は自分の話とは違うところからの質問に少し驚いた様子だった。
いや、違う。これ以上、どんな質問が来るのか、
香坂は怯えているのかもしれなかった。

「見ず知らずの人間にいきなり声をかけられ、作り話を聞かされるというのは。」
「ですから…。」
「これは何かの罪に当たりますかね。」

香坂は一瞬目を見開いた。
罪に当たるとはつまり、警察沙汰になる可能性が高い。
そう香坂の頭脳CPUは一瞬にして計算したに違いない。

しかし、自分で言ったように、
この行為が何かの罪に当たるのか。
当たるのだとしても、都の迷惑防止条例とかそういう類の、
よくわからない、気付いたら作られていた程度の
条例違反などだろう。
たしかに、迷惑だし、防止してほしいところだが・

…いや、待てよ。
こんな迷惑な事に対して、親切丁寧に受け答えをする俺は、
その時点で迷惑だと感じているとは、法律は判断しなくなるんじゃないか。
自分で、この状況を罪でなくしてしまったんじゃないだろうか。

いやいや、そんな事にはならないだろう。
一抹の不安を振りほどく。

「どうするおつもりですか。」

香坂は、虎の機嫌を伺う狐よろしく、聞いてきた。
そんな狐、見たことないが。

「作り話だと認めるんですね。」

「作り話…では…。」
「では、どこまでが本当ですか。」

もう香坂に飲み物を飲む余裕はなかった。
頼んだブレンドが二つ。
俺は、ブレンドに口を付けた。

〓〓〓【『探偵という名の物語。』 BackNumber】〓〓〓〓〓〓〓〓

第一回   第ニ回   第三回   第四回   第五回
第六回   第七回   第八回   第九回   第十回
第十一回   第十二回   第十三回   第十四回
第十五回   第十六回   第十七回

テーマ:自作小説 - ジャンル:小説・文学


周りに言われていた事が
やっとこ実感を伴いつつある、
気がする。

直すかどうかはおいておいて、
知ってるのと
知らないのとでは大分違う。

本当に欲しい物は
そういう事じゃないだろう。
俺。しっかりしろ!

でも、
今買った
チキン竜田サンドは
めちゃくちゃ冷たい。
失敗だ。


PSPなくしました。
稽古から戻ると、チャリンコの後輪がパンクしてました。
TSUTAYAに着いたら、借りたかったCDのタイトルが軒並みありませんでした。

あー。
オンパレードです。
もう、そんなこんなで気力もなくなります。

とりあえず、生きてます。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記


どうもー。服部です。
天気悪かったですが、今日も晴れてきましたね。
すばらしい。

稽古頑張っております。
楽しくなってまいりました。
全てが初めましてなので、面白くてしょうがない。
作家も演出家も、共演者も劇場も、全て初です。
たーのしー!

とはいえ、DART'S後、すぐに合流して
疲労が完全には抜け切ってないのも事実なので、
リフレッシュが大切でありやす。

という訳で、勢いで映画を見たりなんかしてます。

まずは「ソラニン」
そらにん
アジカンの曲が良すぎるので、見に行かねばと思ってましたがようやく。
それにしても、あれだ。
モチーフが、おれにはダメすぎる。
泣きまくりでしたが、どうなのってのもモロモロ。
それでも、宮崎あおいがかわいいからね。良いんじゃなかろうか。

「Alice In Wonderland」
アリス
アリスです。
これは、まぁ、みとかないと。
というのと、体が空いたので、勢いで行ってしまいました。
あー、なんだろう、期待しすぎだったのか。
あんまり3Dの良さが実感できず・・・。

「理想の彼氏」
理想の彼氏
あ、これはね、TSUTAYAに行ったら、目に留まったので、
借りてみてみました。衝動的な感じ。
これ面白かったですよ。
ラスト、案の定すぎで、逆に腑に落ちなかったけど。
ヒューグラントのラブコメみたいな、やり取りのコメディじゃなくて、
状況のコメディみたいな感じ。
素敵です。

ゼタ・ジョーンズがセクシー。

まぁ、そんなこんなで、生きております。
あと、なんか最近痩せたってやたら言われますが、
それはどうなんでしょうか。
芝居を観に来て、確認おねがいします。

---------------------------------
男たちと久「その鉄塔に男たちはいるという」
2010年5月28日(金)〜30日(日)
@pit北/区域(東京・王子)

作;土田英生
演出;佐藤久

28日 19:00
29日 14:00/19:00
30日 13:00/18:00
※受付開始は開演の1時間前、開場は開演の30分前

出演;
大高浩一
大道無門優也
塩谷典義 
(以上ク・ナウカ所属)
平川真次(プロダクションHIT)
服部紘二(ハイバネカナタ)

前売当日ともに3000円、自由席

問合せ先
電話 090−4240−0013
メール withhisa@gmail.com
---------------------------------
こちらもよろしくだぜ。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記


ガリバーは、
他人の世界に入る事で、自分の物語を紡ぎ合わせ、
新しい他人の世界を探して旅に出て行く。
この物語も終らせなければならない。
でないと、洗濯物をやっつける時間が無くなる。

目の前の小人は、何かを思案しているようだった。
だが、また時間を与えれば、何を言い出すか分からない。
どうする事も出来ない状態にするのが、一つの解決に思えた。

「思い込みが激しいのは、あなただけではありません。」

香坂は体をピクッとさせたが、顔は上げなかった。

「あなたのお話からすれば、奥様も相当な思い込みの激しさをお持ちだ。あなたと同じように。」

そこまで言って、不思議な思いに襲われた。
なぜ、この男は嘘をついてまで、こんな話をするのか。
一体、なぜ。
なぜ。

香坂がもっとも饒舌になったのは、
どう考えても、アレについての話だ。
つまり、奥様との思い出話だ。
その話をする為に、集ったかのよう。
まるで、葬式の火葬場での親戚連中だ。

だが、残念ながら、俺はその故人を知らない。
そして、奥様はまだ健在だという。
いや、そこから疑ってかからねばならない。

なぜなら、目の前の人間の真実が
まだ一つも見えてこないからだ。


香坂と同じように、思い込みの激しい奥様。
二人は、まるで同じ性格だ。
結婚した事もない俺には想像の範疇からは出ないが、
長年連れ添えば、性格も交わっていくのだろうか。
そもそも、本当に奥様なのか。

この男は一体誰なのだ。
目の前の小人は、
俺にとっては非常に薄っぺらい存在になっていた。

しかし、全てが嘘では、こっちの思想の地面もぬかるみになっていく。
それでは、どんな考えもまとまらない。

「・・・似たもの同士でご結婚されたんですね。」

香坂は下から見上げるように俺を見つめた。

「もしくは、全て作り話ではありませんか。」

〓〓〓【『探偵という名の物語。』 BackNumber】〓〓〓〓〓〓〓〓

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ゴールデンウィークですね。
ゴールデンしてますか?
黄金に輝いてますか?
服部です。

DART'S #001-EXTRA STAGE-
「In The PLAYROOM」無事終幕致しました。

ご好評頂けたようで、本当ありがとうございました。
殆ど動かないのに、体の節々の調子が悪くなったり、
精神的に参ったりしましたが(笑)、
やれっていわれりゃ、やるもんなので、やってみました。

12月の追加公演という形だったので、合計18ステージだったんだなぁと。
完全に終わってみると寂しくもあり、達成感もあり。
自分としても、まぁ、なんとか、
一つやれたのかなと思ったり思わなかったり。

この感覚を忘れず、楽しむ事を忘れず、
しっかりと新しく一歩踏み出していきたいと思います。

ルデコありがとぅ!
ルデコのばらしも終わり、これから打ち上げ会場へ。

者共、早く帰れよw。
打ち上げも終わると、朝にこんなテンションに。
なんだか、やっぱり、良いカンパニーだったなぁと思う次第。

みんな、元気に生きていってくださいw

という訳で、今日から新現場での稽古参加です。
もうね、超久しぶりに、完全に最年少ですよ。あたし。
ダーツで46歳だと言われ続け、「敬いたまえ!」と言い続けましたが、
無事、最年少だ。と。言いはれます。


ま、とりあえず、稽古前に俺はリフレッシュ。
犬とおれ。
いえでイエィ!

もうね、こいつも7歳なんで「ん?何これ。」
みたいな顔で写真撮られてますけど。

家に誰かを呼んだりすると、一日吠え続ける犬です。

でも、あと2,3週すると本番なんだよな…。
犬とウダウダしてる場合じゃねぇ!

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男たちと久「その鉄塔に男たちはいるという」
2010年5月28日(金)〜30日(日)
@pit北/区域(東京・王子)

作;土田英生
演出;佐藤久

28日 19:00
29日 14:00/19:00
30日 13:00/18:00
※受付開始は開演の1時間前、開場は開演の30分前

出演;
大高浩一
大道無門優也
塩谷典義 
(以上ク・ナウカ所属)
平川真次(プロダクションHIT)
服部紘二(ハイバネカナタ)

前売当日ともに3000円、自由席

問合せ先
電話 090−4240−0013
メール withhisa@gmail.com
---------------------------------
こちらもよろしくでーす。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記




や、どうも。
おはこんばんちわ、服部です。

今日、これで終わり!
千穐楽です。

なんか掃除したり、
飯食ったりで、
ワイワイ準備しますが、
それも今日で終わり。

悔いの残らないように。
しっかりと。
しっかりと!



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