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皆様、次回公演『獏、降る』のスペシャルムービー第一弾をUPしました!



いや、今回はこんな事もするんですねー。
台本直す合間にやってみましたが、意外と時間かけてしまった。

今後も何かやって行きたいと思いますので、お楽しみに!

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いよいよ、ハイバネ、昨日から稽古開始しました。
台本は直しが終わっていないですが、
とりあえず最後まであるので、通して読んで、
もう飲もうという事で飲んだのです。
変な天気だったし!
いや、今日だってなんかあちぃし!

全員集合とは行きませんでしたが、
素敵なキャストでございました。
是非是非劇場まで足を運んで頂けたらと思います!

いや、面白いとおもいます。
僕らも皆様にお見せできる日が待ち遠しいほど!


ハイバネカナタ 第十一回公演
「獏、降る」
日程:2013年7月10日(水)~15日(月祝)
劇場:小劇場楽園
脚本・演出:服部紘二

【STORY】
「あたしはあなたの不幸を嗤う。」

ハイテンションファイナンス。高田馬場のしがない街金。
そこで借金をする彼らの不幸臭を浴びる度に、あたしは笑っていた。
あたしはそれで良いと思っていた。その笑いがあたしの不幸の穴埋めをしてくれる。
なのに、あの社長は私を笑い飛ばした。思い切り。顎が外れる程に。

そして、その翌日。
大して美人でもない女子アナが、
「社長が殺された」というニュースをたった2分だけ流した・・・。

2分の価値しかない社長の死は、高田馬場の端っこに騒乱を巻き起こした。
借金をしていた彼らを引き連れ、どうしようもない騒乱は、
思わぬ場所に彼女を連れて行く。
社長殺害の犯人と対峙した時、
彼女はそれが神様の仕掛けた罠だと知った。

神様なんてろくでもない。
どうせやるのは、ろくでもない奇跡ばっかりだ。



【CAST】
神谷亜美
服部紘二

春見しんや
金川周平(東京オレンジ)
佐々木覚(820製作所)
志賀聖子
添野豪(電動夏子安置システム)
中村まゆみ
凪沢渋次(ナギプロ)
野奈(三日月湊)
升ノゾミ(黒色綺譚カナリア派)
村上寿子(東京女子収集)

柿原裕人
長友美聡

【TIMETABLE】
7月10日(水) 19:30
7月11日(木) 15:00★ 19:30
7月12日(金) 19:30
7月13日(土) 14:00 19:00
7月14日(日) 14:00 19:00
7月15日(月祝) 13:00 16:30

【チケット】
前売り¥3,000 当日¥3,300
★の回:平日昼割サービス!前売り料金が2,500円!
高校生割引¥1,000 要学生証提示

【チケット予約】
http://ticket.corich.jp/apply/42977/001//
発売は6/1からです!

【問い合わせ】
info@haibanekanata.com


先日、スケジュールが合うキャスト様に参加して頂いて、
プレ稽古をしてみました。

脚本を読んでもらって、目の前でやって貰うと
いよいよ始まるんだなぁとふと他人事のように思うのです。
あくまで他人事ですがね。
まぁ、相変わらずゲラゲラ笑いながら
必死こいてやろうとは思います。

プレ稽古なんでね、
みんなの為じゃないですよ、
僕の為ですからね。
台本の手触りだったり、
イメージと方向性のチョイスだったり、
まぁ、そういうチューニングだと思ってやりましたらね、
思ってた事は間違いじゃなかったかなと。
だから、ダメだなと思ってたとこはやっぱりダメだったって話です。
いやぁ、楽しかったんだけどね!

んでもって終われば飲む訳です。

左から、升嬢、劇団員神谷、金川氏


手前から佐々木氏、凪沢氏、村上嬢


左から長友嬢、升嬢

どうです、この完璧な盗撮感。
誰もこっち見てないですよ。
ありえなくないですか。

まぁ、こんなありえないまま
僕らやって行きますんで、楽しみにどうぞ!
頑張りまーす!


いや、本当は台本上がったんですけどね。とりあえず、それはまた今度って事で。

サマーウォーズが好きすぎて、
細田監督が好きになって、でも見逃していたという訳の分からない状態の
「おおかみこどもの雨と雪」。

やっとブルーレイを買えて、
うひょー!やったぜー!見れるぜ、わお!
って思ってたんですがね。
見てみたら、そういうノリの映画じゃない事に大変驚いたんです。

丁寧に丁寧に描かれていて、
なんだか、わお!ってなっちゃいけませんよ、
じっくりジワジワという言葉を考えながら見てくださいよ!
って言われているみたいで。

いや、面白かったんですけど、
想像と違った結果、肩すかしみたいな。

それでも、良い映画だなぁとは思ったんですが、
僕はサマーウォーズみてーな方が好きだったって話です。

でも、どっちも良い作品である事は確かだし、
あんななんか実写感のあるアニメというか、
絵で現実感を出すというメチャクチャな事をされると、
細田監督ってすげぇんだなぁと思う訳です。
勿論、スタッフ陣も。

次回作はなんとか劇場で見たい。
劇場で、よーしみるぞ!くらいのテンションがちょうど良い映画で、
そういう映画を作れる人は本当に大事だと思うのですよね。

やっぱり、映画とテレビは違う物だから。

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